企業法務の相談の流れ

企業法務の相談の流れについてご紹介しましょう。
インターネット・電話で、相談を希望する日時を伝えます。
この場合、企業法務の具体的な相談内容、相談者の名前、住所・電話番号等について詳細に伝えましょう。
弁護士は複数名が所属しているため、依頼者が希望する日時に応じてスケジュールの調整を行います。
万一、スケジュールの調整ができない場合は、電話で再度、別の希望する日時が指定されることがあります。

企業法務の相談が希望のスケジュールにできるか確認した上で、折り返しメールあるいは電話があります。
そのため、事前にメールアドレスあるいは電話番号のいずれかを連絡する必要があります。
これで企業法務の相談についての予約が確定するため、約束した日時に弁護士事務所を訪問して、企業法務の問題について話し合いを弁護士と行います。

弁護士事務所によってはいくつかのオフィスがあるため、予約する前に弁護士と面会・面談したいオフィスについて確認しましょう。
もし、相談だけでは企業法務のトラブルが解決しないような場合には、弁護士と相談した上で、トラブルを直接解決するために契約を締結するようになります。
なお、弁護士の費用に関しては、実際に契約する前に弁護士から必ず案内があるため、安心です。
企業法務のトラブルを解決したい場合に、弁護士と相談する流れはこのようになります。
本サイトでは、相談するメリット、選択するポイント、主な相談の案件、についてご紹介します。